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浦レポ by 浦和フットボール通信

キャスパー・ユンカー加入会見 欧州から声が掛かる中で浦和を選んだ理由は?

(Report by 河合貴子)

北欧からやってきた赤い騎士

ノルウェー1部リーグ得点王を手土産にボーデ/グリムトから完全移籍して浦和へとやって来たキャスパー・オーランド・ユンカー選手。コロナ禍により2週間の隔離期間を経て4月26日からチーム合流し練習に参加し始めた。初めてZOOMによる記者会見が行われた。非常に礼儀正しく、風貌から『金髪の貴公子』を連想させるイメージであったが、話しを聞くと常に向上心を持ち、浦和のために全力を尽くして闘う覚悟をもって北欧からやってきた『赤き騎士』であった。

ロシアやヨーロッパのクラブからも獲得の声が掛かっていたユンカー選手だ。「浦和のようなビッククラブの名前がテーブルに載ると、そこには「NO」とは言えなかった。自分にとっても次のレベルへのステップだと思った。浦和のファンを含め、サッカーを愛する人たちの中で、活動できることを嬉しく思う」と移籍を決めた理由を話した。

さらに「常にアジアでプレーしたいと思っていた。その中でも日本はハイレベルなサッカーがある。また、生活面でも非常に良い国。アジアの中でも一番良い国であると思うし、浦和はアジアの中でも最も大きなクラブな1つだ。ここに来られて嬉しいですし、チャンスだと思っている。サッカーでは、楽な選択ではなく冒険したい。この国の文化に触れることができて興奮している」と目をキラキラさせていた。

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