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浦レポ by 浦和フットボール通信

酒井宏樹 浦和レッズ加入会見全文レポ「浦和レッズに加入を決めた理由、見せたいプレー、浦和で成し遂げたいこと等」

酒井宏樹 選手

この度オリンピックマルセイユから浦和レッズに加入しました酒井宏樹です。これから色々な質問などがあるかと思いますが、皆様に報告できるようにお話をしていきたいと思います。宜しくお願いします。

メディアからの質問

―改めてこのタイミングで、日本、Jリーグに戻ってこようと思った理由、そして浦和レッズに加入することを決めた理由は

退団した理由はシンプルに、これまで4年間、外国人枠として強い責任感をもってやってきましたし、自分も活躍していると自負をしながらプレー出来ていましたが、今年に関しては右サイドの序列が一番だったというだけで試合に出ていたので、自分としての大きな活躍。チームとして今まで絶対的だった立場というものは「確保できなかったという思いがあった。外国人枠という大事な枠を取っていたので、それに対する責任もすごくあったので、そろそろ大好きなマルセイユから離れるべきかと思っていました。

―浦和レッズに加入することを決断したのは

マルセイユにいた時に、マルセイユがヨーロッパでの最後のクラブにしたいと思っていて、実際5年も長くいましたし、2回も契約延長することができて、僕も家族も大好きな場所で、大切な5年間を過ごせた中で、新しいステップはもともと日本と考えていましたし、日本の中でも自分に良い意味でのプレッシャー、責任感、緊張感をもたらしてくれるクラブを探していて、その中では浦和レッズはマルセイユのような特別なサポーターがいますので、その部分に関して僕に緊張感、責任感を持たせてくれる存在だと思いますので、オファーを受けることにしました。

―レッズに加入するにあたって、監督、クラブスタッフと話をしたり、試合映像を見る中で、自分に求められている役割や、今のサッカーで生かせる武器であったり、サポーターにこのようなプレーを見せたいという所はどこでしょうか

求められている所はピッチ内外すべてだと思いますし、そこは臨機応変にその時、その時によって変わってくると思うので、自分が出来ることをMAXでやるべきだと思いますし、その状況を見て、もっともっと出来るんじゃないかと思えばやりますし、プレーに集中した方が良いのであれば集中しますし、求められる範囲で出来ることをやっていきたいと思います。

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