浦レポ by 浦和フットボール通信

関根貴大が名古屋戦の鮮やかな3点目を振り返る ここまで思い悩んだ末に出た答えとは

(Report by 河合貴子)

トレーニングの成果が具現化できた

ピッチの中で同じ絵を描いて、鮮やかなコンビネーションから生まれた名古屋グランパス戦の3点目。インターナショナル・マッチウィークの中断期間に、得点力不足の課題に取り組んできた成果が出た瞬間であった。

「オフ明けからコンディションは良かったので、昨日のような結果がついてきてうれしく思う」と伊藤敦樹選手とのワンツーでDFの裏へと抜けだして3点目を決めた関根貴大選手は、ニンマリと嬉しそうに話した。

6日間のオフを家族旅行で心身ともにリフレッシュした関根選手は「オフ明けに体を動かしたらすごく動けましたし、オフ前は疲れていたんだと感じました。オフの6日間はすごく大事でした」とやはり、ACLタイ遠征から帰国してからの過密な7連戦で疲労が蓄積していたことを実感していた。

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