浦レポ by 浦和フットボール通信

ロティ―ナ監督「正直、理解に苦しむミスをおかしてしまい、そこから失点を許してしまった」【神戸戦後 監督コメント】

ー試合の総括について

良い試合が出来たとは言えないと思います。ゲーム自体に関しては局面で自分たちが優位に立てた場面がありましたが、基本的には相手がゲームをコントロールを握っていたと思いますし、こちらも前半にいくつかチャンスを作れた以外は多くのチャンスを作れませんでした。そこから守備に関しては正直、理解に苦しむミスもおかしてしまったと思います。今の現状から来る焦りからくるものからだと思いますが、そういったミス、ファールを与えてしまった中から最後のファールから相手にゴールを決められてしまいました。こういった状況でミスをおかさないことはすごく重要なことだと思いますが、それが試合に勝つチャンスを与えてくれるものですし、良いサッカーができればもちろん勝つチャンスは上がりますが、良いサッカーが出来ていない時ほどミスをしないことにより執着する必要があると思います。

ー後半に郷家選手とボージャン選手を入れたが、今までと役割が逆だったがその意図はどこにあったのか、大迫選手が右のふとももを痛めたように見えたが、状態はどうか。

(残り 831文字/全文: 1288文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ