0‐7の処方箋(J論)

ヴォルティススタジアム

【琉球vs徳島】試合後の選手コメント:内田航平「ゲームマネジメントの部分がすごく大事になってくる」田向泰輝「細かいところに本当に目を向けていられるのかどうかが大事」+清武、岸本、田向、岩尾

■2019明治安田生命J2リーグ第4節
3月16日(土)琉球 2-1 徳島(18:03KICK OFF/タピスタ/3,460人)
得点者:37’上門知樹(琉球)48’内田航平(徳島)75’西岡大志(琉球)
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○内田航平選手
「(ゴールシーンは)ああいうところはこぼれ球が絶対くるので、中に入って行けと言われています。ああいうところは結構くるので、そこだけをしっかり狙って、ゴールにつながって良かったと思います。
後半早い時間帯に同点に追いつけたのはよかったですけど、ああいう形で失点してしまって、すごくもったいなかったなと思います。
(全体の守備面はいかがでしたか?)重要なところはしっかり守れていたのかなと思いますし、危ない部分は少なかったと思います。(守備の)形としてはできているんですけど、どこか詰めが甘いというか、ここ何試合かすごくもったいない失点が多いです。『1点目は仕方ない』と言っても、あのシーンでは2回カウンターになっています。そういうところを詰めていかないといけないなと。たとえば縦にボールを入れて裏にひっくり返すプレーだったり、逆にセーフティに一旦切るプレーだったり、そういうゲームマネジメントの部分がすごく大事になってくるのかなと思います。そこは個の質にはなってくるんですけど、チーム全体として浸透してくればすごくよくなるのかなと思います」

(残り 1413文字/全文: 1995文字)

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