今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

ヴォルティススタジアム

【徳島vs新潟】試合後の選手コメント:渡井理己「実際にピッチに立つと、外で見ていたのとは全然違う雰囲気もありました」岸本武流「内田選手のクロスが後ろまで来るような気がしました」+佐藤、内田裕、福岡

■2019明治安田生命J2リーグ第6節
3月30日(土)徳島 1-0 新潟(14:03KICK OFF/鳴門大塚/4,088人)
得点者:22’岸本武流(徳島)
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○渡井理己選手
練習試合で良いプレーができていたので、自分の中でも流れが来ているのではと思っていました。ですからスタメンを言われた時も、いつも通り平常心で準備できたと思います。ただ実際にピッチに立つと、外で見ていたのとは全然違う雰囲気もありましたし、昂ってきたのも事実です。やってやるぞという気持ちになりました。
後半、相手のボックス手前でファールをもらったプレーは、イメージ通り自分らしさの出たプレーでした。ラインの間で受けてトップへラストパスを出すことは、練習から意識しているプレーです。もっとパスを受けられると思うし、受けた後のミスパスで相手にカウンターを受ける場面が多く、そこは修正していかなければいけないと思っています。あと、パスを最初に選択してしまいました。もっとシュートの意識があれば、相手を引き付けてパスも出せるし、マークに来なければシュートも打てました。
課題は奪って前を向いた後のパスにミスが多かったことです。先ほども言いましたが、ドリブルで勝負してシュートというのがなかったので、そういうプレーは増やしていきたいと思います。
初めてゴール裏に行けて嬉しかったです。またそういう立場になったということで、もっと責任を持たなければいけないとも思います。プレーで応えてサポーターの皆さんと喜びを分かち合えるようになりたいので、これからもっともっと努力していきたいです。

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