【サッカー人気1位】なぜ強化に継続性がない? なぜ出戻り選…

ヴォルティススタジアム

「J1という日本の最高の舞台での挑戦の年だと思います。その舞台で徳島のパワーを見せつけたい」~ダニエル ポヤトス新監督囲み取材でのコメント~

本日リモートにて、ダニエル ポヤトス新監督の囲み取材が行われました。
昨日チームから発表された通り、政府の入国制限によってチームへの合流が遅れることとなります。
ポヤトス監督自身、チームへの合流が遅れることについて「監督としては本当に難しく複雑な状況だと理解しています」とした上で「ただそれは私だけではなく世界中の人々が苦しまれている難しい状況という事も理解しています。しかしこういった状況は問題だとは思っていなくて、逆に挑戦なんだと考えています」と前向きに捉えて意気込む姿が印象的でした。
サポーターの皆さんに向けては「やる気に満ちていますし、そしてクラブが持っている目標を成し遂げたいと考えています。みなさんにいち早くお会いしたいです」と意気込みを語ってくれました。
今回は、囲み取材でコメントを抜粋してお届けします。

〇ダニエル ポヤトス監督
「こんばんは。初めまして(日本語で)。
まずはじめに、岸田社長と岡田強化本部長に、私を信頼していただき監督のオファーをいただいたことに感謝しています。本当に私は幸せな監督だなと感じています。私自身、監督業をする中で、本当に日本で指導したい気持ちがありました。少し前から岡田強化本部長や徳島ヴォルティスと関係を持つことが始まり、そうした中で今回の監督就任に至りました。

私は徳島ヴォルティスという将来があるクラブに来れたこと対して満足しています。まずは一つのチームになることを大切にしたいと思います。そしてファン・サポーターの皆さんに、魅力あるサッカーをお届けし、クラブの成長にもしっかりと手助けできたらと思います」

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