0‐7の処方箋(J論)

ヴォルティススタジアム

【徳島vs福岡】甲本偉嗣ヘッドコーチ記者会見コメント「後半に関しては少し修正を行いましたが、良い形で攻撃を進めたり守備でハメたりすることができず、課題の残る試合になったと思います」

■明治安田生命J1リーグ第4節
3月13日(土)徳島 1-2 福岡(14:03KICK OFF/鳴門大塚/4,203人)
得点者:2’垣田裕暉(徳島)53’エミルサロモンソン(福岡)68’金森健志(福岡)
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○甲本偉嗣ヘッドコーチ
「前半早い時間に先制し、その後もチャンスはあったのですが決め切れず、途中から相手にリズムを渡してしまいました。後半に関しては少し修正を行いましたが、良い形で攻撃を進めたり守備でハメたりすることができず、課題の残る試合になったと思います」

Q:前半のビルドアップは、GKの上福元選手を使いながら渡井選手が生きていました。どのような狙いがあったのか教えてください。
「いつも通りですが、相手の2トップを動かしながら、そのラインを突破していこうという狙いがありました」

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