0‐7の処方箋(J論)

ヴォルティススタジアム

【清水vs徳島】試合後の選手コメント:垣田裕暉「(押し込まれたときは)はっきりやると共通認識ができていた」岩尾憲「(試合運びの)賢さはもう少し改善したい」宮代大聖「みんなで掴んだいい勝利」

■明治安田生命J1リーグ第6節
4月4日(日)清水 0-3 徳島(14:03KICK OFF/アイスタ/7,464人)
得点者:28’宮代大聖(徳島)54’岩尾憲(徳島)90+2’垣田裕暉(徳島)
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○垣田裕暉選手
Q:今日のゲームプランについて
「自分たちはボールを握ってやるサッカーなので、他の試合と変わらずに準備してきました」

Q:垣田選手のプレーエリアを見るとゴール前の中央にホットスポットがありますが、それは狙い通りですか?
「できるだけ真ん中でやるように言われていますが、ボールを持てる時間帯では真ん中にいるといいと思いますが、相手に押し込まれたりボールを持たれた場合はサイドに流れたりするので、そこの違いはあります」

Q:ここまでの試合では前半に先制してから追いつかれる試合が続いていましたが、今日はどういう共通認識がありましたか?
「相手も前から来て苦しい時間帯が増えるとみんな理解していました。そういう時に今までなら意思がバラバラになりがちなところで、今日に関してはっきりやると共通認識ができていたので、バラバラになるシーンが無くやれたと思います」

Q:得点シーンについて。
「岸本選手が抜け出した瞬間、ゴール前で相手と1対1になっていました。最初、相手がニアにいてファーに逃げるような動きをしたことで相手がファーに食いついてきました。その瞬間にニアに走り込むことで、自分の空けたスペースをうまく使うことができました。いい形でゴール前にチャンスが来ているので、しっかり決め切れているのはいいと思います」

Q:連勝となりましたが?
「まだまだ始まったばかりなので、ここで満足せずにやっていきたいです」

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