【サッカー人気5位】五輪初戦、最大の収穫は谷晃生

ヴォルティススタジアム

ダニエルポヤトス監督「忍耐強くボールをしっかり握ってアタックを繰り返していくことが大事になる」岩尾憲「カウンターの対策もしっかりとマネジメントしなくてはいけない」杉森考起「勝利に向けて臆することなくアグレッシブに戦いたい」ーJ1第19節FC東京戦に向けたコメントー


〇岩尾憲選手

Q:FC東京の印象について
「非常に力のあるチームですし規模も歴史もあるクラブです。簡単に勝たせてもらえる相手ではないですし、順位としては今いい状態にはないのかもしれませんが、G大阪さん同様に力のある相手ですし、そういう相手に対して僕らは勝点を失っているので、しっかりと準備をしています」

Q:FC東京は前線の3人のアタッカーが非常に強力ですが?
「攻撃にすごく特化している3人を前線に並べているので、できる限り自分たちがボールを保持して彼らがボールを触る時間を極力減らしたいです。試合を見ていると多少オープンな展開になる試合が多いなという印象ですが、そこで自分たちがチャンスだと過度に思いすぎてしまって、ボールの失い方やシュートで終われなかったり、クロスを跳ね返されたりすると、大きく空いたスペースの中で難しい対応を強いられることになります。そこのカウンターの対策もしっかりとマネジメントしなくてはいけないと思います。一方で彼らを守備させるようなボールの動かし方をしながら試合を進めていく必要もあると思います」

Q:中断期間に取り組んできたことについて。
「少なくとも最初に言われていたベースの部分については理解が深まったと思います。ただ最後のアタッキングサードや最終ラインのビルドアップなど断片的な課題はまだあって、中断期間に新しいコンセプトとして練習してきました。そこに関しては、頭では少しずつわかってきていても、実際のピッチの中で出せるのかまだまだ練習していかないと難しい部分もありますけど、そういった要素にトライできたことは積み重なってきていると言えます」

Q:再開後の初戦は楽しみですか?
「そうですね、提示されていることに対してしっかりトライできることは、相手の外的要因にとらわれずに自分たちのやることにフォーカスできることがいいことだと思います。その中で何ができて何ができなかったのかまた整理して進めることは、チームとして非常に大事なことです。そういう意味では楽しみにしています」

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