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リンスが前線の潤滑油に? 活性化した攻撃陣に頭を悩ます長谷川健太監督、清水戦について語る【今週の小平】

 
◆リンスに刺激を受け、高まる意欲
 
 創立20周年の節目を迎える9月29日のJ1第28節は、攻撃陣をどう編成するかが見どころとなりそうだ。右サイドバックは出場停止明けとなる室屋成の復帰が濃厚。さらに変化を加えるとなると可能性があるのは前線だが、前節はリンスがフォワードで先発出場。田邉草民もサイドハーフで先発し、再び層が厚くなってきている。
 
 撃ったシュートの3本がいずれも決定的で精度の高いプレーを披露したリンスに対し、長谷川健太監督の評価は高い。
「非常に巧くタメをつくり、そして決定力が高い。練習を見ていても、ウチの攻撃陣のなかでは決定力が高い選手で、前節は先発にしました」
 
 しかしその影響か、刺激を受けた攻撃陣全体のシュート意欲が高まっている。長谷川監督はこうつづけた。
「今週はほかのフォワード陣も意欲的に狙ってくれるようになっています。いい意味で活性化すればと思っています。呼び水、

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