【サッカーパック人気2位】 リーグ戦は残留争いに目を向けざるを得ない 議論はどこを前提にするか【轡…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

立て直しに成功したガンバに苦しむもスコアレス決着に持ち込み、無敗で首位をキープ【J1第10節レポート】

 

パナソニック スタジアム 吹田


 
 5月4日、FC東京はパナソニック スタジアム 吹田でJ1第10節に臨み、ガンバ大阪と対戦。0-0で引き分けた。前節終了時点で2位との勝点差が4あったため、たとえ敗れても首位が確定していた今節だったが、勝点1を加え、その座をより確実なものとした。
 
◆林彰洋の活躍
 
 無失点による敵地での勝点1奪取には、守護神の活躍が不可欠だった。開始10分、アデミウソンのシュートをガンバから見て右に弾き何を逃れたのを皮切りに、何度となく危機を救った。
 
 これまでの試合よりも相手にいい状態でゴール前に入り込まれていたように見えたが──と声をかけると林彰洋は同意した。
「そうですね。けっこうサイドに振られることが多くて、ボールウオッチャーにさせられるというか。ボールに集中しないといけないシーンを多くつくられたので、そのあいだに

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