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後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

AFC U-23選手権グループステージで敗退決定の報を受け、長谷川健太監督「ACLプレーオフにふたりを使えることになれば非常に大きな戦力」。そして新布陣の手応え【沖縄国頭キャンプ】

 

国頭で練習を見つめる長谷川健太監督。


 2連敗を喫し、早々にグループステージでの敗退が決定──。
 
 1月12日夜、タイで開催中のAFC U-23選手権に参加していたU-23日本代表がU-23シリア代表に敗れた。もちろんいいことではない。渡辺剛と田川亨介を代表に送り出したFC東京を率いる我らが長谷川健太監督も「日本代表チームにとっては残念な結果」とつぶやいた。
 しかし15日の第3節かぎりで帰国するとなれば、そこから28日のプレーオフまで一週間半ほどの準備期間ができることになる。帰ってきたあとのふたりの扱いは──と訊ねると、長谷川監督は「東京にとってはふたりが帰ってきて戦力になるということは……」と、一度語尾を濁し、そのあとこう言った。
「ツヨシ(渡辺剛)が

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