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未曾有の連戦期間に突入して最初のミッドウイークを迎えるFC東京。名古屋グランパスを撃破した前節同様のクオリティでサンフレッチェ広島を攻略出来るか【8月17日練習後Web囲み取材】

 

大黒柱のアンカーとして期待がかかる髙萩洋次郎。©F.C.TOKYO


 8月15日に開催されたJ1第10節名古屋グランパス戦を起点としてとうとう「大連戦」(長谷川健太監督)に突入したFC東京は、前節から中3日、明後日19日に第11節サンフレッチェ広島戦を敵地で戦う。ここからはルヴァンカップとACLに勝ちつづけた場合、11月末までずっと週2試合になる。現状判明しているだけでも、11月25日と28日にあるACL準々決勝と準決勝までで31連戦だが、もし12月1日辺りに第31節の広島戦(ホーム)の代替日が設定されると、その試合を含めて12月5日のACL決勝まで連戦期間が伸び、33連戦となる。
 内容的には第8節でサガン鳥栖に敗れたあとの修正が功を奏し、完成度を高めてきたところ。さらなる向上をめざしつつも、連戦ということを考えると、代わりのメンバーが入っても質を落とさず戦うことももう一方の目標になってくる。室屋成が移籍したあとで、右サイドバックは“新顔”となることが確定。そのほかにも長谷川健太監督が「余裕のないポジションというところもあります。臨機応変に対応していかなければいけない状況は当然この連戦中に出てくるのではないかと思います」と言うように、疲労度を考慮し、各ポジションでの入れ替えも発生は不可避だ。ここからの補強は容易ではない。若手を含め、全戦力を結集してこの大連戦を乗り切りたい。
 
◆長谷川健太監督「選手たちにしっかり伝えられれば」
 
 広島戦に向けたトレーニングの時間は実質、本日17日の一日のみ。暑熱下で長時間の実施は不可、グラウンドの上での確認はかぎられた範囲になった。
「いっぺんにというよりは小分けにしながら選手たちにしっかり伝えられればと思います」と、長谷川監督。この

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