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山下敬大に期待するふたつの理由。新時代の大型センターフォワードとしての資質

 

 
 公式の発表がある前から話題になっていましたが、12月23日に山下敬大の加入が発表され、2022シーズンの戦いに向けて手応えを感じたファンの方も多いのではないでしょうか。ひとつの材料として、この記事の無料範囲にJリーグ公式の動画2本へのリンクを貼っておきます。
 冒頭のものは2021年8月14日に浦和駒場スタジアムでおこなわれたJ1第24節浦和レッズ vs. サガン鳥栖に於ける背番号9山下のゴールシーン(前半45分+1、鳥栖が1-1の同点に追いつく。最終的には浦和2-1鳥栖)、下のものは2019年6月22日に維新みらいふスタジアムでおこなわれたJ2第19節レノファ山口FC vs. FC岐阜に於ける山口の先制点(吉濱遼平)に背番号24山下が絡んだシーンです。山下自身も4-0の勝利を収めたこの試合の3点目を決めているのですが、こぼれを頭で押し込むといったゴールだったので連動の例として先制点のほうに再生開始位置を合わせています。ちなみに山口vs.岐阜戦は現地に取材に行っていました。当時の岐阜は大木武監督が解任されたばかりで、北野誠監督に替わって最初の試合でした。北野監督も前田遼一と川西翔太を除くとほとんど把握していない選手ばかりということで、まずは素の状態でどれだけ出来るかを試すような一戦となり、これだけの大差がついたのですが、そこを除いても山口には下位チームとは思えないタレントの豊富さと内容のよさがあり、勝利は必然であったと思われます。
 

 
 それではさっそく山下について語っていきましょう。
 
◆身長184cmの大型センターフォワードとして
 

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