【サッカー人気1位】【フロンターレの論点】ベガルタ戦で垣間…

Dio-maga(ディオマガ)

【円コラム】本に書かれて


ようやく読了。山岸範宏選手の書き下ろし書籍、『歓喜へ』(KADOKAWA/税別1,600円)。スラスラっと読めたし、内容もおもしろかった。取材で聞いたことがある話もあり、論理立てて話す順番がほぼ同じなので、「あ、ギシさんがしゃべってる」という感覚で読めた。

モンテディオの選手が単独で書籍を刊行するのはチーム史上初。そして内容もモンテディオの内容がたっぷり。14年のJ1昇格プレーオフ準決勝での決勝ゴールのシーンとその背景が描かれた「序章」に始まり、モンテディオへの移籍の経緯やチームカラーについての説明もある。そして、モンテディオのユニフォームを着た写真も何点か掲載されている。クラブ的にはもっとプッシュすべきだ。

この本の中で、僕がいくつか「ふぅ〜ん」と思ったことをいくつか抜き出し、設問形式にしてみる。

(残り 508文字/全文: 860文字)

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