『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

Dio-maga(ディオマガ)

【名古屋vs山形】レポート:5連敗も変化に見えた光明。結果を出して悪夢脱出を。

■2017明治安田生命J2リーグ第23節
7月16日(日)名古屋 1-0 山形(18:03KICK OFF/パロ瑞穂/11,251人)
得点者:29′ 押谷祐樹(名古屋)
———–
注目された先発メンバーは、4-2-3-1のシステムに最前線に阪野豊史、トップ下に佐藤優平を置く。サイドハーフに鈴木雄斗と汰木康也も先発し、高木利弥を左サイドバックに戻した。

木山監督は、左サイドバックに石川竜也やイジェスンを先発させて、ベンチに置く攻撃的なカードを増やすことも考えていたようだが、最終的にはベンチにいた佐藤や鈴木を先発させる先行逃げ切り型のメンバー構成となり、ベンチには先日移籍したばかりの安西海斗も入った。

(残り 1789文字/全文: 2090文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ