【サッカーパック人気3位】 当たって砕けた! 東京完敗の背景に「入れ替わったリスペクトの矢印」【シ…

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【練習試合レポート】12-2で勝利。チーム内競争はより激化している。

2試合連続のクリーンシートで快勝し、開幕アウェイ3連戦を2勝1敗で乗り切ったモンテディオ。例年以上に大きな離脱者が少ないことも幸いして、今は攻撃陣を中心に、戦力も充実している。上向きなチーム状況は、ホーム開幕を前に何よりの好材料だ。

しかし同時に、競争が激しくなるという嬉しくも悩ましい問題が発生している。トップでは、バイアーノや北川が、シャドーではアルヴァロ、南、井出といったスタメンクラスの選手が、サブに周り、あるいはメンバー外に甘んじている。
サッカーのルールを変えて12人でやろうとか、交代5人までにしてとか言いたいところだが、それも難しいもの。より激しくなった競争を勝ち抜かなければ、ピッチにすら立てないのが、今のチーム状況だ。

その中で行われた山形大学体育会サッカー部とのトレーニングゲーム。アウェイ戦の翌日で雨のコンディションだったが、「キャンプから怪我人も少ないし、練習試合は継続してやりたかったので、今週も。出来ないときもあるけど、やれる時はやったほうがいい」と木山監督は話す。

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