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【トピックス】誰もが使いやすい長く愛される施設。モンテディオ山形新クラブハウスが完成

新クラブハウス外観。クリエイト礼文大場友和CEOによると、「日頃トレーニングをしている練習グラウンドを見下ろし、グラウンドに向いた西面をメインファサードとした、ベース基地をコンセプトとした」という。
エントランスは裏側にあるが、グラウンドに面した側が正面玄関となる。屋根には49.9Kwh分の太陽光発電設備が設置されている。

モンテディオ山形が使用する新クラブハウスが完成し、6月5日に完成テープカットとメディア向けの内覧会が行われた。
新クラブハウス建設については、相田健太郎社長が就任して以降、大きな課題のひとつとして動き出していた。これまでのクラブハウスは2002年から使用されているが、母屋は築35年と老朽化が進んでいて毎年数千万円の修繕費がかかっていたことや、スタッフの増員や使用する機材が増えたことで手狭になっていた。

また、クラブライセンスA等級の基準も完全には満たしておらず、古く手狭なクラブハウスを使用していることで新規選手の獲得に失敗するなど戦力補強にも影響が出ていたが、新クラブハウスは「新しい選手を誘うときに『こういうクラブハウスがあるんだよ』という施設を得ることができた」(相田健太郎社長)と胸を張れる施設となっている。

施工主はモンテディオ山形の鎖骨スポンサーでもある株式会社クリエイト礼文。木造地上2階建て、延床面積1227.53㎡で、従来のクラブハウスの約2.5倍の広さ。総工費は非公開となっている。

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