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【琉球vs山形】プレビュー:雨のアウェイ琉球戦。上位を叩き新体制2勝目を。

■明治安田生命J2リーグ 第15節
5月22日(土)琉球vs山形(18:00KICK OFF/タピスタ)
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第14節を終え、今年のJ2リーグは3分の1を消化した。
J2の上位陣を見ると、勝点33で新潟と琉球、勝点32で京都が抜け出していて、このままいけば年間勝点100にも届きそうなハイペースでしのぎを削っている。
一方の山形はホーム戦4連敗を含む7戦未勝利の影響もあり、4勝5分5敗勝点17、15位という位置に甘んじている。

石丸清隆監督が解任となり、佐藤尽監督からピータークラモフスキー監督へと体制が引き継がれた現在は、少しずつ上昇機運が感じられるまでには上向いているものの、首位と16差と大きく離されている勝点はまだまだ物足りない。

その上位3チームとは新潟、京都と前期の対戦を終えていて、いずれも敗れて2敗している。昨年から上位との対戦成績が悪いという苦手意識を覆すためにも、愛媛戦で飾ったクラモフスキー体制初勝利の勢いを繋げるためにも、アウェイとはいえ、トップ3を直接叩ける今節の琉球戦は重要な位置付けの試合となるだろう。

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