都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

山梨フットボール

「福岡戦(3-0○)の価値を高めるために勝利が必要な横浜FC戦」【2019明治安田生命J2リーグ 第15節 甲府対横浜FC プレビュー】

2019明治安田生命J2リーグ第15節 甲府対横浜FC 甲府先発予想布陣

2019年5月25日(土曜日)甲府対横浜FC(16:00 KICK OFF/山梨中銀スタジアム)

△〇○○△△〇△●〇△●●○

「福岡戦と同じスタメンが同じテンションで闘い、連勝で自信を掴み取る」

6月14日から7月7日決勝戦の「コパ・アメリカ(南米選手権)@ブラジル2019」に日本代表が出場するニュースはなんとなく見聞きしていたけれど、ふと思ったのが「J1リーグは中断するの?」ということ。ネットで調べると6月5日(vsトリニダード・トバゴ@豊田スタジアム)と9日(vsエルサルバドル@ひとめぼれスタジアム宮城)のキリンチャレンジカップやワールドカップ予選は中断しても、コパ・アメリカはJ1リーグの中断無し。若手中心とはいえ、レギュラーを取っている選手を出すことで苦しくなるクラブもあるだろうし、新戦力が活躍することもあって新たな見所がありそうなコパ・アメリカ開催中のJ1リーグ。

パ・アメリカの日本代表メンバーをみると、J2リーグからは東京Vの渡辺皓太(今季9試合出場1得点)だけが選出されている。甲府は6月15日にホームで東京V戦があるので”チョット有利になるかも“とセコイことを考えてしまった…。グループリーグの3試合でコパ・アメリカが終わるなら6月26日か27日には帰国も、もし7月7日の決勝までいけば帰国は7月9日あたり。甲府もこういう苦労や喜びを味わいたいものだけど…。今季は何としてもJ1昇格を果たさないと、来年の東京五輪中も――J1リーグは中断しても――J2リーグはやるみたいなので東京五輪で世の中が湧いている中でリーグ戦の心配をすることになる。

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