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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

今キャンプで初めてセットプレーのトレーニング。攻守両面の大活躍はベテラン栗原勇蔵 [石垣島キャンプレポート7日目]

 

 

リチャージ明けの石垣島キャンプ7日目は再び午前・午後の二部練習が行われた。この日から畠中槙之輔が完全合流。元気にフルメニューをこなし「痛みや不安はない。今はサッカーができて楽しい」と頬を緩めた。

 

 

午前は「しっかり負荷をかける」(アンジェ・ポステコグルー監督)という意図の下、汗を流す。もちろんポゼッションの練習が中心で、最後はほぼハーフコートのサイズのピッチで11対11のパスゲームを実施した。

午後は今キャンプで初めてセットプレーのトレーニングが組み込まれた。2チームに分けたゲーム形式で、選手たちは本番さながらの集中力と緊張感を漂わせる。ちなみにキッカーを務めたのはビブス組がマルコス・ジュニオールで、ビブスなし組は三好康児だった。

 

 

ここで存在感を発揮したのが空中戦に絶対の自信を持つ栗原勇蔵。

 

 

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