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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

今はチームとしての基本スタイルを守りつつ、新加入選手の特徴を落とし込んでいる段階に過ぎない [宮崎キャンプ6日目 / 練習試合 福岡戦、宮崎産業経営大学戦]

 

[リザルト]

日時:2月4日(土)11時~
場所:シーガイア
対戦相手:アビスパ福岡(J2)、宮崎産業経営大学
形式:45分×2本、45分×1本

 

スコア:
[福岡戦]2-2(0-1、2-1)
[宮崎産業経営大学戦]3-1

得点者:

[福岡戦]1本目12分失点、2本目22分マルコス、2本目40分山谷侑士、2本目44分失点
[宮崎産業経営大学戦]3分エジガル、12分山田康太、31分失点、45分エジガル

 

 

 

「ミスが多かった」。

 アンジェ・ポステコグルー監督のこの言葉が練習試合でのパフォーマンスを端的に示している。数センチ単位のパスのずれや、良い陣形でボールを奪うべき場面で取り切れないなど、ほんの少しのミスや遅れがチーム全体をノッキングさせ、チャンスがピンチに変わってしまうサッカーだ。二次キャンプ中盤で決して万全とは言えないコンディションを差し引いても、低調な内容に終始だったと言わざるをえない。

2本目の途中からはメンバーを総入れ替えし、エジガルの2ゴールを含む数多くのゴールが生まれた。しかし同じタイミングで福岡は練習生を大量5選手投入したように、明らかにパワーダウンしていた。その後の宮崎産業経営大学戦も含めて、相手との力差を考えると価値はあまりない。

 

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