「残留請負人」前讃岐監督・北野誠が語るJ2監督論。魔境を生き抜く極意とは?(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「(和田は)スタートから出られる準備ができている。自分たちのサッカーに慣れるために少し時間が必要だった」(ポステコグルー)・「明日はどれだけ対応できているかを見せるチャンス」(和田) 他 [長崎戦前コメント]

 

 

【コメント】

アンジェ ポステコグルー 監督

「シーズンを通してケガ人はつきもの。今いる選手が集中して目の前の試合に向けて準備することが大事になる。それができる選手は揃っている。ここまでルヴァンカップは勝てていないが、自分たちが内容的にやられた試合はない。明日も自分たちのサッカーをするだけだ。長崎はJ2のチームだが、ここまでルヴァンカップで良い成績を残している。彼らも負けに来るわけではないだろう。タフな試合になると思うが、大切なのは自分たちがどうあるか、だ。(途中加入の選手について)和田はスタートから出られる準備ができている。彼だけでなく中川もシーズンが始まってから加入した選手だが、自分たちのサッカーに慣れるために少し時間が必要だった。やり方を理解してピッチに立ってくれるだろう」

 

DF 33 和田 拓也

「自分の中で今までと違うやり方をしているので、明日はそれにどれだけ対応できているかを見せるチャンスになる。周りと一緒に動きながら、空いているスペースを探しながらプレーしたい。練習では慣れていなくて滞らせてしまっている部分があると感じていて、何が正解か分からない時もある。でも少しずつ『これか』と思う瞬間も増えているので、試合の中でもプレーを確かめながらやりたい。インサイドに入って相手を背負って受けるのは難しい時もあるので、フリーになりながらプレーすることが大切になる。(緊張は?)広島に行った時はしなかった。今回はどうでしょうね(笑)」

 

 

 

下バナー

(残り 951文字/全文: 1604文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

tags: pickup

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック