再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「プロになりたい。マリノスに戻れたら一番うれしい」 マリノスユース出身の明治大学常本佳吾が練習生としてマリノスのユニフォームに袖を通し、古巣への思いをはせた

 

明治大学3年生のDF常本佳吾(21)が練習生として今週のトレーニングに参加していた。

サポーターならば馴染みのある顔と名前だろう。言わずと知れたマリノスユース出身選手で、MF吉尾海夏(ベガルタ仙台に期限付き移籍中)やGK原田岳(SC相模原に期限付き移籍中)と同学年。高校3年次にはキャプテンも務め、2種登録選手でもあった。

 

 

久しぶりにマリノスのエンブレムがついたユニフォームに袖を通し、充実の時間を過ごした。

 

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