【サッカー人気1位】アウェイで鳥栖に完敗 山中亮輔が危機感…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

久しぶりの仲川輝人とのコンビ結成について松原健は「ボールを持った時に動いてほしいところに動いてくれる。去年、一昨年から一緒にやってきたやりやすさがある」と充実感をにじませた

©Y.F.M

 

マリノスは全北現代に勝利し、ACLでクラブ史上初となるグループステージ突破を決めた。

快勝となったゲームを振り返り、右サイドバックで先発した松原健は真っ先に「複数得点で勝つことができた。それはチームが一番やりたかったことで、自分たちがやりたいサッカーを顕著に出せたと思う」と手ごたえを口にした。

 

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チームのエンジンを点火させたのは、この試合で先発復帰した仲川輝人だろう。松原との縦関係はすでに成熟の域に達し、仲川自身も得点で自身の先発復帰を祝った。久しぶりのコンビ結成について「テル(仲川輝人)はスピードがあるし、基礎技術も高い。相手は寄せよう思った時に寄せきれずに抜かれてしまうし、そうするとファウルで止めるしかなくなる。そこで先手を取れるし、僕としてはボールを持った時にテルが動いてほしいところに動いてくれる。そこは去年、一昨年から一緒にやってきたやりやすさがある」と充実感をにじませた。

 

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チームは4日のシドニーFC戦を経て、決勝トーナメントという未知の舞台へ。そこではグループステージとは異次元の戦いが予想される。「今はそこまで研究されている感じはしないけど、ここから決勝トーナメントに進出していくと間違いなく研究されると思う。自分自身のクオリティを上げないといけないし、対策を練られた時にどうやって打開していくかが課題」とタイトル獲得に向けて先をにらんでいた。

 

 

[コメント]

DF 27 松原 健

――クラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。勝利した全北現代戦の内容とそこで得た成果は?

「昨日の試合に関しては複数得点で勝つことができた。それはチームが一番やりたかったことで、自分たちがやりたいサッカーを顕著に出せたと思う」

 

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――ACL再開から3試合が終わり、それぞれの試合でいろいろな選手が随所に活躍していると感じる。それについては?

 

ヨコエク

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