【サッカー人気3位】リカルド監督が7連戦を戦い抜くために必…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「僕自身いつもニコニコしていて明るい性格だと思っている。通訳を介してたくさんコミュニケーションを取っていきたい。もっと仲良くなって、もっともっとニコニコしたいね(笑)」[エウベル インタビュー]

エウベル選手インタビュー

実施日:21日(月)
インタビュー・文:藤井 雅彦

 

 

©Y.F.M

 

 得意のドリブルで相手守備陣を切り裂く。ブラジル屈指のアタッカーが満を持して初来日し、F・マリノスの一員となった。

 これまで母国のブラジルで数々のタイトルを獲得してきた“優勝請負人”を石垣島キャンプ中に直撃。

「ファン・サポーターと一緒に、最後は笑ってシャーレを掲げたい」

 ニコニコと笑った瞳の奥は、たしかに燃えていた。期待せずにはいられない。

 

 

 

――日本にやってきて初めてのプレシーズンを過ごしています。石垣島とキャンプを過ごしている感想は? 

「まず海がすごくキレイで、そこに驚きがあって感動したよ! テンションが上がったおかげもあって、とてもいい練習ができている。自分自身のコンディションも上がってきていると感じる。監督のスタイルを知るためにいい時間を過ごせていて、まずは戦術に順応できるようにチームメイトのみんなといい関係を築かなければいけない。充実した時間にして、いいシーズンにしていきたい」

 

 

――練習前後は積極的にコミュニケーションを取っていますね。チームメイトの印象を聞かせてください

「みんなが僕を温かく迎え入れてくれて本当にうれしく思っているよ。特に(水沼)宏太は僕を気遣ってどんどん話しかけてくれるので、すごく感謝している。昨日の練習後にも『一緒にジョギングしよう』と声をかけてくれた。プレー面では、周りの選手から学ぶことが多いと感じる。例えば、宏太やテル(仲川輝人)といった同じポジションの選手たちはF・マリノスのスタイルを熟知している。だから彼らのプレーをよく観察して、いろいろなことを吸収しようと心掛けている」

 

 

――「自分の特徴はドリブル」と話していましたが、具体的にどんなドリブルやプレーが好きですか?

 

 

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