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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「マリノスにいる以上はどんなことがあってもすべてをマリノスのために尽くさないといけない。マリノスでやることは特別であると証明していきたい」(喜田拓也) 他 [宮崎キャンプ選手コメント]

 

[コメント]

MF 8 喜田 拓也

「新しい選手が入ってきて、まずはマリノスとしてやるべきこと、やりたいことを共有する。選手にはそれぞれの人生があって、その人の数だけストーリーがある。各選手が考え抜いて出した決断。一緒に戦ってきた仲間だからこそ理解できるし、思いも分かっている。そこに関しては尊重することしかできない。今マリノスにいる選手、来てくれた選手、長く戦っている選手は、マリノスにいる以上はどんなことがあってもすべてをマリノスのために尽くさないといけない。マリノスでやることは特別であると証明していきたい。自分自身はマリノスを強くすること、より価値あるクラブにしたいという思いしかない。でも、もちろんこの先何があるかは分からない。ただ、ここで戦う以上はすべてをマリノスのために尽くす。今いる仲間とマリノスを作り上げていく。今年は30周年なので、そこに対する思いもある。僕らだけのものではない。今いるのは僕らだけど、それ以前に偉大な先輩やクラブの人たちが人生をかけてつないでくれた30周年。それを肝に銘じて、エンブレムを背負って戦いたい」

 

 

DF 4 畠中 槙之輔

「横浜と比べて宮崎は暖かくて、グラウンドもすごくやりやすいので、楽しい。コンディションを上げるためのメニューが多い時期だけど、みんなでいい練習ができている。自分のケガは痛みもなくなっていて、みんなと同じメニューをこなせるようになっている。試合に出るためのキレやコンディションを上げていきたい。今年こそチームとしてタイトルを目指している。1つと言わず4つ獲れるチャンスがある。開幕に向けてしっかりトレーニングしていきたい。自分たちのチームの特徴に個性をプラスしていければ。キャンプでは朝から夜まで長い間一緒にチームメイトと過ごせるので、しっかりコミュニケーションを取って開幕戦から相手を圧倒していきたい」

 

MF 14 吉尾 海夏

 

 

 

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