石井紘人のFootball Referee Jurnal

【松尾一審判団批評】ヴァンフォーレ甲府ドゥドゥのシミュレーションとハンドリングとオフサイドとなった横浜Fマリノス伊藤のゴールを画像検証

なぜ20分のシーンと48分のシーンを見極められなかったのだろうか。

40秒、中澤へのトリップ。直後には危険な方法でのプレー。3分にもファウルをとり、しっかりとファウルをとる基準を示していく。4分も基準通りで、実況と解説が「厳しく笛を吹いていきます」とアナウンスしたのが物語っている。

(残り 1230文字/全文: 1370文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ